
吹田市豊津で進行中のプロジェクト。
今回は地盤の状態が比較的良好であったため、地盤補強は数本の杭のみで済みました。通常、鉄筋コンクリート造は重量が非常に重いため(同じプランだと木造の約5倍程度)、地盤補強が必要になることが多くなります。

基礎の工事前に捨てコンクリートが打設されます。この上に基礎の鉄筋が組まれていきます。


芦屋の六麓荘で進行中の鉄筋コンクリート造のプロジェクト。
1階の壁の鉄筋が概ね組み上がり、それらが型枠パネルで覆われていく段階です。
鉄筋コンクリート造はパネルとパネルの間に鉄筋を組み、そのパネル間に生コン(コンクリート)を流し込んで固めることで建物の躯体を形成します。地震などの外部からかかる応力に対しては鉄筋が引っ張られる外力に耐え、コンクリートが圧縮力に耐えることで、その両方が合わさる形で構造システムとして成立しております。

↑中庭になる部分も見え始めました。

芦屋市六麓荘町で進行中のプロジェクト。
1階壁の鉄筋工事がスタートしました。

↑周囲に足場も建てられ、ようやく工事現場らしい雰囲気に。

↑ゲストルームになるスペースです。

神戸市の本山で工事中の住宅が完成しました。
まだまだ暑さが厳しいので正面の植栽工事は秋に行われます。

全体的にグレートーンな雰囲気に仕上がっております。





大阪府吹田市のプロジェクト。
敷地の既存家屋が解体され着工の準備が整いました。
約100坪の敷地いっぱいに鉄筋コンクリート造2階建ての住宅を建築していきます。


芦屋市で進行中のプロジェクト。
基礎部分のコンクリート打設が完了しました。
なんとなく建物のレイアウトが見え始めてきました。

↑道路と建物の間のスペースには最終的には大小の植栽が植えられる予定です。


神戸市の本山で工事中の住宅。
外回りは残すところ外構工事のみといった感じまで仕上がってきました。


↑内部も仕上げ工事が進んでいます。

↑テラスにもデッキが貼られ完成間近という感じに。

芦屋市六麓荘の工事現場。
着工して早7ヶ月、ようやく本体基礎の鉄筋工事にたどり着きました。写真では壁のように見えるかもしれませんが、実際は全て地中に埋まる基礎の部分になります。
コロナの影響もあるのか、資材と職人を集めることが非常に難しく、なかなか思ったように工事が進みません。


SHO SHINDO ARCHITECTS