
大阪市内でスタートした新しいプロジェクト。
連棟長屋の一部を切り離して解体し、その狭間に生まれた空間に単身者用のコンパクトな集合形態の住まいを計画する。
人口も建物も過密状態のエリアの中、周辺とは遮断された快適な空間を作りたいと思う。


八尾で建築中の住宅。
最近の建築業界の慌ただしさを考えると思いの外こちらは順調に作業は進んで行く。
現場監督の尽力に感謝。

神戸市東灘区御影で進めていたコートハウス。
竣工写真が出来上がる。
素敵な写真が撮れた。




とても良い天気。
東本町のコートハウス、立ち上がる。

大阪府八尾市の住まいは地盤の改良工事を終え、基礎の鉄筋が組み上がる。
明日一回目のコンクリートの打設、その後2回目と続き、11月末の上棟を目指してゆく。

大阪府池田市で春に引き渡しの済んでいるプロジェクト。
ようやく外構工事がスタートする。
今回は壊すことのできない既存の擁壁が多数絡むため、デザイン的にも構造的にも制約が非常に多く、考えまとめる作業になかなか苦労する。
よくある内装のリフォームはともかく、外観的なもののリフォームは既存のプロポーションやボリュームを変更できないことも多く、改めてその難しさを思い知った。

大阪府の箕面森町でのプロジェクトは晴天に恵まれ本日クライアントへ引渡しがおこなわれた。
土地探しからご一緒したクライアントとは早2年近くになり、人生観に共感する部分も多く、とても思い入れのある建物となった。

堺市で進行中の住まいの現場。
台風の難も一段落し、ようやく通常運転に戻った感がある中、内装の下地工事が進んでゆく。
遅れた分を取り戻したいところだが、天災被害がまだ多く残る世間の実情を考えるとそうたやすくはなさそうである。
スムーズにことが運ぶよう願うばかり。
SHO SHINDO ARCHITECTS






