mikage2-180703-02
神戸市で建築中の現場。
本日よりタイルの施工が始まる。
事務所兼自宅の床をタイル貼りにしていることで、最近は訪れるクライアントの約半数が床の仕上にタイルをチョイスされる。
日本にはタイルの上で生活をする文化や習慣はあまりないが、タイルは傷や経年変化にとても強く、雰囲気もフローリングとは違い少し西欧のテイストとなるので好みに合えばとても良い選択だと思う。
特に外部や中庭と続く空間構成の場合はひとつながりの演出効果を得られるのでひじょうに効果的である。
mikage2-180703-01

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senboku-180627-01
すでに引き渡しの済んでいる住まいへ。
植物の葉が出揃ったところで写真の撮影に訪れる。
新しい生活、初夏、新緑、いいなと思う。
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higashiasagiri-180626-01
3月末に引き渡しを終えている明石市の住まい。
梅雨の合間をぬって写真の撮影をおこなう。
ダークブラックの外壁が青い空に映える。
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shinmachi-180625
箕面市のプロジェクト。
本日は配筋検査をおこなう。綺麗に組まれており問題は見当たらず。
来月の上棟が待ち遠しい。

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ueikeda-180606
残っていた手直し工事の確認と、外構工事の検討をおこなうために池田の住まいへ。
こちらも先日の地震の影響は全く見られず。

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nanpei-180622
高槻市で進行中のコートハウス。
数日前にこの辺りを中心とした大きな地震がありましたが、この長方形の中庭を持つ平屋は微動たりせずの模様。施工者から受けた報告では幸いにも立てかけてあったはしごが1本倒れたというものですみました。
しかし近隣では瓦の崩落や、ブロック塀の崩壊も見受けられ、道路の所々に多少の瓦礫の山が積まれています。
現行の法律で建てられた建物はまず倒壊することは考えにくいですが、それでもやはり完璧はないので、有事には備えておくことが大切だとあらためて実感すると共に、命を守る殻としての本来の建物の意味、即ち強度について考えさせられます。
ただ心地よく美しいだけでもだめなのです。

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mozu-180611
大阪府堺市の百舌鳥にて、新しいプロジェクトが始まる。
広大な敷地に理想の空間をもとめて。

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mikage2-180605
神戸市東灘区の中庭のある住まいは順調に工事が進む。
今回ご一緒している大工の棟梁は仕事が綺麗でかつ特にスピードが早い。そして現場はいつも完璧に整理が行き届いている。
これもまた素晴らしいセンス。

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shinmachi-180603
箕面市の森町で新しいプロジェクトがスタート。
晴天に恵まれるなか清々しく地鎮祭が執り行われる。
今回は土地探しの段階からご一緒させていただき、こちらで主導させていただいた部分も大きく、個人的にも敷地への思い入れは強い。
来月の上棟が待ち遠しい。

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ueikeda-180602
大阪府池田市で建築中のプロジェクト。本体のみひとまずの完成。
外構工事は少し休憩を挟んだ後計画をスタートの予定。
考え方や生き方は勿論のこと、デザインを言語化することのできるクライアントとのコミュニケーションはとても刺激的で興味深く、素晴らしい経験であり時間となった。
構想から2年半が流れ、未完成の家、引き続きゆったりと。

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