nanpei-180711
大阪府の高槻市のコートハウスは足場もバラされ全体像が現れる。
今後は内装工事、設備機器の取り付け、外構工事という工程で進みます。
一部先日の豪雨の影響で材料の入荷が遅れるようだけど、どうしようもなく。
災害地域の一日も早い復興を願う。
そして今後は土地選びの際、ハザードマップをきちんと確認しないといけないなと痛感する。

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御影の住まい。
とても良い感じに竣工写真が出来上がる。

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神戸市で建築中の現場。
本日よりタイルの施工が始まる。
事務所兼自宅の床をタイル貼りにしていることで、最近は訪れるクライアントの約半数が床の仕上にタイルをチョイスされる。
日本にはタイルの上で生活をする文化や習慣はあまりないが、タイルは傷や経年変化にとても強く、雰囲気もフローリングとは違い少し西欧のテイストとなるので好みに合えばとても良い選択だと思う。
特に外部や中庭と続く空間構成の場合はひとつながりの演出効果を得られるのでひじょうに効果的である。
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縁があり去年からお付き合いをさせていただいている造園デザイナー、立花の山本さんと一緒に直近2軒分の植木を探しに山へ。
やはりその道にはその道のプロが存在している訳で、毎回素晴らしい仕事をしてくださる。
いつも無理難題にお付き合いいただき本当に有り難い。
これからも共に進みたいと思う。

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すでに引き渡しの済んでいる住まいへ。
植物の葉が出揃ったところで写真の撮影に訪れる。
新しい生活、初夏、新緑、いいなと思う。
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3月末に引き渡しを終えている明石市の住まい。
梅雨の合間をぬって写真の撮影をおこなう。
ダークブラックの外壁が青い空に映える。
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箕面市のプロジェクト。
本日は配筋検査をおこなう。綺麗に組まれており問題は見当たらず。
来月の上棟が待ち遠しい。

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休日。子供達と気持ちよく過ごすには自然の中が一番、と言うか親からすると一番楽でもある。
今日はJR新神戸駅の裏山へ。
この写真、新神戸駅からたった徒歩10分程度登っただけで出会える風景であることに驚く。
神戸という街は海と山に挟まれた本当に南北に狭いエリアが都市で、ほんの一歩で即山、即海という感じ。

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残っていた手直し工事の確認と、外構工事の検討をおこなうために池田の住まいへ。
こちらも先日の地震の影響は全く見られず。

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nanpei-180622
高槻市で進行中のコートハウス。
数日前にこの辺りを中心とした大きな地震がありましたが、この長方形の中庭を持つ平屋は微動たりせずの模様。施工者から受けた報告では幸いにも立てかけてあったはしごが1本倒れたというものですみました。
しかし近隣では瓦の崩落や、ブロック塀の崩壊も見受けられ、道路の所々に多少の瓦礫の山が積まれています。
現行の法律で建てられた建物はまず倒壊することは考えにくいですが、それでもやはり完璧はないので、有事には備えておくことが大切だとあらためて実感すると共に、命を守る殻としての本来の建物の意味、即ち強度について考えさせられます。
ただ心地よく美しいだけでもだめなのです。

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